HAPPY PRIDE (ハッピー・プライド)!!

朝の散歩をしているときに、

近所のパーティーショップのウインドウを

見たら↓

第50回プライドパレードのディスプレイが!!

しょっちゅう前を通っているのに気づかなかった。

6月は PRIDE MONTH(プライドの月)なのに!

今年はコロナウイルスのおかげで

サンフランシスコもニューヨークも

プライドパレードは中止!(涙)

 

私もかつて一度だけ愛するLGBTQの

カントリーウエスタンダンス

Sundance Saloonの一員としてパレードに参加

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あのながーい Market Street (マーケット・ストリート)を

歩きました。

ただ歩くだけでも、グループの何人かは

事前の説明会に参加しなくてはいけません。

私はグループからのボランティアとして

説明会に出席しました。

 

長い歴史を持つサンフランシスコ・プライドパレード、

過去にあった苦い事故の経験を生かし

安全対策には万全を期しています。

例えば、誰か倒れたら、すぐに何人かで周りを取り囲み

フロートを止め、後ろのグループに知らせる。

何かを道路ぎわの観客に渡す場合は、絶対に

投げずに手渡す!

など、事細かに説明を受けます。

 

当日は、決められた時間に、決められたブロックに

集合し、出番を待ちます。もう周りはレインボーカラー!

羽に、裸に、レザーに、英語、

スペイン語、色とりどりのコスチューム!

進行係が分刻みで各グループにGOサインを

出しています。グループとグループの間は

一定の距離を保たなくてはいけません。

フロートの運転手は特に注意が必要です。

 

ついに私たちの順番が来ました。予定より20分ぐらい

遅れています。

パレードの一員として広々とした道の真ん中を

歩くことは不思議な高揚感があります。

私たちはダンスグループなので所々で

パートナーと踊ったり、ラインダンスを

取り入れたりして、前に進みます。

マーケット・ストリートは路面電車が走るため

レールとレールの間の隙間に足を取られないよう

気をつけなくてはいけません。

私たちは沿道の観客からの

声援に包まれて全行程を無事に終了しました。

 

数年前に、ポートランドのプライドパレードに

行きました。

LGBTQのカントリーウエスタンダンスのグループが

参加するというので、『フロートが出発するまでの待ち時間を

ラインダンスで盛り上げよう』というお誘いを受け

集合場所の公園に行ってみると。。。

目印の幌馬車を目指して歩いて行くと

なんとものんびり!

警備の人もいないのでグループに難なく合流して、

ラインダンスをグループで踊ったり、前後のグループの

人たちとおしゃべりしたりしたり。。。

やっと出発の時間が来たようなので、

(誰もいいに来ないけど)

「パレードの終着地で声援を送るよ!」

と別れて沿道の観客を見ると。。。

だいたい2列ぐらいの人々が並んでいて

家族連れがいっぱい!

警備の警官は一人。

サンフランシスコとはまた一味違う

ホノボノとしたパレードでした。

ちなみに帰りに公園のそばを通ると

(すでに午後2時過ぎ)まだたくさんの

グループが出番を待っていました。

こういうのもいいなーと思いました。

 

本当に今年は残念なことにプライドパレードは

ありませんが、LGBTQコミュニティーの一員として

「私が私らしく」あり、周りの人々が「彼ららしく」

いられるように願っています。

Happy Pride!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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